GMOペパボ(3633)株価分析【業績好調!東証一部へ昇格】

🔽GMOペパボ(3633)株価まとめ

・11月20日にサプライズIRを発表!

・東証一部へ昇格&上方修正

・年初来高値6,960円をブレイクできるか!?

 

▼記事内では、以下のことを紹介します。

「GMOペパボの事業内容の概要」

「GMOペパボの強みや特徴について」

「成長株投資家による個人の株価予想」

① 株価情報

▼2020年11月20日のデータ

  • 株価:5,210円
  • PER:36倍
  • PBR:13.41倍
  • 配当利回り:1.39%

② 事業内容

https://pdf.pepabo.com/presentation/20200729p.pdf#_ga=2.201185900.337047609.1604617203-91501484.1601010299 参照

 

GMOペパボは「GMOインターネット株式会社」のグループ会社です。

 

主なセグメントは下記の3つとなります。

  • ホスティング :レンタルサーバーサービス
  • EC       :ネットショップ作成サービス
  • ハンドメイド   :ハンドメイドマーケットサービス

③ 事業の特徴や強み

・個人が活躍する時代にマッチする商品

 

昨今はYouTuberなどのインフルエンサーが芸能人に匹敵する力をつけています。

 

そういったインフルエンサーを筆頭とする『個人』が物を売るという時代になってきました。

 

まさしく、「ネットショップ作成サービス」や「ハンドメイドマーケットサービス」は『個人』に物を売る場所を与えることができるサービスです。

 

今後も順調に契約件数が増えていくことは間違いでしょう。

 

・ストックビジネスによる安定的な収益

 

「レンタルサーバーサービス」や「ネットショップ作成サービス」の一部は月額課金のビジネスモデルです。

 

売り切りのビジネスモデルと違って、契約ごとに売上がストックされていくので、手堅いビジネスモデルです。

 

④ 株価推移

▼1年チャート

11月20日の引け後に下記のサプライズ発表がありました。

  • 東証1部への昇格 (12月11日付)
  • 特別利益による上方修正
  • 配当金の増配
  • 株式売出し&第三者割当による新株発行

 

上方修正の発表の伴い、直近のPER50倍弱からPER36倍まで一気に下がりました。

 

上方修正の理由は「特別利益」によるものです。その為、今回だけの一過性に過ぎません。

 

今後市場がどう反応するか次第ですが、びPER50倍まで上昇するのであれば、株価7,000円まで上がる可能性があります

 

東証1部への昇格や配当金の増配もプラス材料ですので、今後に注目です。

 

⑤ 経常利益の推移 (通期)

決算期 経常利益 前期比
2016年12月 1億3,500万円 黒転
2017年12月 1億7,200万円 27.4%
2018年12月 5億2,400万円 204.7%
2019年12月 8億3,500万円 59.4%
2020年12月 予想 9億7,000万円 16.2%

 

今期予想の経常利益は過去最高になります。

今後の成長の期待できますね。

⑥ まとめ

GMOペパボは東証一部昇格も決まり、今後の成長に期待できる企業。

 

11月20日引け後のサプライズ発表は、新しく未来を織り込める材料です。

  • 東証1部への昇格 (12月11日付)
  • 特別利益による上方修正
  • 配当金の増配
  • 株式売出し&第三者割当による新株発行

 

目先は年初来高値6,960円をブレイクするか!?が1つのポイントです。

 

PERで見ると割高感は薄れたので、7,000円も十分に狙えると考えます。

 

以上! ※投資の判断は自己責任になります。

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