ジンズ(3046)株価分析【今後の株価の予想は?】

ジンズ(3046)株価まとめ

・メガネは生活必需品として、需要は堅調

・店舗数は右肩上がりに増加中

・今後株価は、6500~8,000円のレンジと予想

 

下記にてチェックしていきましょう。

① 株価情報

株価:7,670円

PER:40.7倍

PBR:10.08倍

配当金:57円

配当利回り:0.74%

 

2020年11月12日のデータ

② 事業内容

参照https://jinsholdings.com/jp/ja/group/jins/business/

メガネを中心とするアイウエアの販売が主力の事業です。

国内、海外、その他事業の売上比率は下記になります。

  • 国内アイウエア事業:78%
  • 海外アイウエア事業:18%
  • その他事業:4%

③ 事業の特徴

・店舗数は右肩上がりに増加

 

参照https://pdf.irpocket.com/C3046/hKg7/joLZ/Rkl8.pdf

国内、海外ともに店舗数は毎年増加しています。店舗の増加と併せて、売上もしっかり増えています。今後も店舗拡大を進めていく計画ですので、売上は増加していくでしょう。

 

・生活必需品の為、需要が安定している

メガネは生活必需品となります。最近は花粉メガネやブルーライトカットのメガネなど、視力補正以外でも使用する機会が増えています。

その為、コロナ渦においても需要は堅調です。

しかし、緊急事態宣言化では、店舗を開けることができなかったので、再び緊急事態宣言が発令された場合は影響を受けてしまいます。

④ 株価推移

▼1年チャート

11月12日現在は、株価7,670円です。

PER:40.7倍、PBR:10.08倍になります。

 

ジンズの株価チャートを確認すると、レンジ相場となっているのが特徴です。

直近で買いに入るとしたら、株価7,000円以下が狙い目と考えます。

下げリスクも比較的に抑えられて、時間をかけて再び8,000円を抜けてくるのでは!?と思います。

⑤ 経常利益の推移 (通期)

決算期 経常利益 前期比
2017年8月 52億2,700万円 45.0%
2018年8月 56億2,700万円 7.7%
2019年8月 70億1,500万円 24.7%
2020年8月 58億2,700万円 -16.9%
2021年8月 予想 77億5,000万円 33.0%

2021年8月期予想の経常利益は過去最高を予想です。

今後の成長も期待できます。

⑥ 配当金の推移(1株あたり)

決算期 配当金 前期比
2017年8月 36円 44.0%
2018年8月 48円 33.3%
2019年8月 50円 4.2%
2020年8月 25円 -50.0%
2021年8月 予想 57円 128.0%

11月12日現在の配当利回りは0.74%です。

現状、配当金はオマケ程度に考えて、値上がり益を狙っていきましょう。

⑦ まとめ

メガネは生活必需品の為、需要は安定的です。

事業内容的に一気に売上が増加することはないですが、店舗数も増加しており、少しずつ着実に成長していくタイプですね。

株価の予想は、6,500円~8,000円の間で推移していくと思います。

直近で買いに入るとしたら、株価7,000円以下が狙い目と考えます。

下げリスクも比較的に抑えられて、時間をかけて再び8,000円を抜けてくるのでは!?と思います。

今回は以上になります。

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