【今後の株価見通しは?】マネックスグループ(8698)株価分析

🔽マネックスグループ(8698)株価まとめ

・コインチェックが利益に大きく貢献!

・マネックス証券も株式市場好調を受けて堅調!

・今後のビットコイン価格にも要注目!

 

▼記事内では、以下のことを紹介します。

 

「マネックスの事業内容」

 

「マネックスの強みや特徴を分析」

 

「成長株投資家による個人予想」

株価情報

🔽 2021年3月12日のデータです。

株価 : 851円

PER : -倍

PBR : 2.75倍

配当利回り : -

時価総額:2,204億円

業種 : 証券・商品

事業内容

マネックスグループの事業は、5つのセグメントで構成されています。

日本セグメント

日本セグメントは主に「マネックス証券」で構成されています。ちなみにマネックス証券は、5大ネット証券の1角になります。

 

クリプトアセット事業セグメント

(出典:コインチェック ホームページ)

クリプトアセット事業は「コインチェック」で構成されています。

コインチェックは仮想通貨の取引所です。

 

コインチェックは、2020年上半期の国内仮想通貨取引 アプリDL数No.1です。

(出典:App Annie)金融庁登録済の暗号資産取引換業者)

 

仮想通貨に興味がある方は、コインチェックがオススメですよ~!

 

 

米国セグメント

米国セグメントは主に「TradeStation Group, Inc.(本拠は米国フロリダ州)」で構成されています。メイン顧客はアクティブトレーダー層になります。

 

 投資事業セグメント

ベンチャーキャピタル事業を展開しています。

 

アジア、パシフィックセグメント

香港、オーストラリアにそれぞれ拠点があります。個人投資家向けのオンライン証券が主力です。

マネックス分析

前年同期比2.9倍の経常利益!

(出典:2021年3月期第3四半期決算説明資料)

2021年3月期1-3Qまでの経常利益は驚異の前年同期比2.9倍です!

クリプトアセット事業セグメントの伸びが凄いことになっています(笑)

クリプト事業程ではないですが、日本セグメントも結構伸びていますね!

 

クリプトアセット事業が凄い!

(出典:2021年3月期第3四半期決算説明資料)

 

クリプトアセット事業が凄い利益をたたき出してますね。

尚、クリプトアセット事業は「コインチェック」で構成されており、収益源は主に取引手数料になります。

2020年11月頃から仮想通貨市場が活況しており、取引が活発化しています。その恩恵をコインチェックは大きく受けています。

 

ちなみにテレビCMもバンバン打っています(笑)

宇宙戦艦ヤマトの曲に乗って宣伝しています。個人的に結構好きです(笑)

なお、仮想通貨に興味がある方はぜひコインチェックまでどうぞ。

 

◆東証一部上場のマネックスグループ傘下で、徹底したセキュリティ体制を構築されています。

日本セグメントのマネックス証券が好調!

(出典:2021年3月期第3四半期決算説明資料)

 

日本株の日経平均や米国株のNYダウなどが最高値を更新したというニュースは記憶に新しいと思います。

日本株、米国株の好調を受けて、日本セグメント(マネックス証券)の利益も好調です!

ちなみにマネックス証券の強みの一つとして、米国株・中国株の銘柄取扱数が圧倒的に豊富です。

 

銘柄取扱数はSBI証券、楽天証券より多いです。米国株に力を入れていることが伺えますね。

 

米国株、中国株に興味がある方は、マネックス証券までぜひどうぞ。

株価推移

▼1年チャート

3月12日現在は、株価851円です。

2021年2月18日には株価1,175円まで上昇しました。

現在の株価は851円ですので、大相場を終えて少し落ち着いた印象です。

 

今後の株価予想は?

今後の株価は、仮想通貨市場の行方に大きく左右されると考えます。

 

尚、コインチェックが一番利益を出せるのは取引量が増えることです。

 

取引量が増えれば増えるほど、手数料収入が増え、利益が増えます。

 

そのため、一時的なビットコイン下落は問題なく、むしろ売買が増えることで手数料収入がUPします。

 

では取引量が増える要因は何か? 以下を考えてみました。

  • ボラティリティが大きいこと
  • ビットコインの価格が上がること
  • アルトコインの価格が上がること
  • ユーザーが増えること
  • 取扱いコインが増えること

 

上記状態が継続する限り、コインチェックの利益は安泰かと思います。

 

しかし暴落して仮想通貨市場が下火になれば、取引が減るため、大きく利益が減ります。

 

よくも悪くもマネックスに投資するということは、間接的に仮想通貨に投資をするような状態です。

 

マネックスを投資する方は仮想通貨市場をよく観察していきましょう。

会社業績

通期

第3四半期累計決算(実績)

(出典:かぶたん 金額:百万円 前年同期比:%)

経常利益及び最終益は2021年3Q終了時点で2020年通期を上回っています!

尚、2021年3月期の通期予想は非開示となっています。

財務状況

(出典:かぶたん)

マネックスの自己資本率がひとケタの為、心配になる方がいるかもしれません。

ですが、金融業界は自己資本率が低いことが一般的ですので、心配する必要はありません。

マネックスはしっかり利益を稼いでいるので、基本的に倒産する心配はないと考えていいでしょう。

まとめ

仮想通貨市場の行方に要注目です!

 

・今後の株価予想は?

今後の株価は、仮想通貨市場の行方に大きく左右されると考えます。

尚、コインチェックが一番利益を出せるのは取引量が増えることです。

取引量が増えれば増えるほど、手数料収入が増え、利益が増えます。

そのため、一時的なビットコイン下落は問題なく、むしろ売買が増えることで手数料収入がUPします。

 

では取引量が増える要因は何か? 以下を考えてみました。

  • ボラティリティが大きいこと
  • ビットコインの価格が上がること
  • アルトコインの価格が上がること
  • ユーザーが増えること
  • 取扱いコインが増えること

上記状態が継続する限り、コインチェックの利益は安泰かと思います。

しかし暴落して仮想通貨市場が下火になれば、取引が減るため、大きく利益が減ります。

よくも悪くもマネックスに投資するということは、間接的に仮想通貨に投資をするような状態です。

マネックスを投資する方は仮想通貨市場をよく観察していきましょう。

 

以上! ※投資の判断は自己責任になります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA