ゼンショー(7550)株価分析【株価は一時急落も長期で上昇!優待はすき家・なか卯で使える!】

🔽ゼンショーホールディングス (7550) 株価まとめ

・日本の外食産業№1の売上高!

・すき家は海外進出が進んでいる!

・M&Aに積極的な会社!

 

▼記事内では、以下のことを紹介します。

 

  • ゼンショーの事業内容
  • ゼンショーの強みや特徴
  • 成長株投資家による個人の株価予想

▼2021年3月19日のデータです。

  • 株価:3,040円
  • PER:462倍
  • PBR:5.89倍
  • 配当利回り:0.66
  • 時価総額:4,708億円
  • 業種:小売業

コロナの影響で大きく利益が下がっている為、PERが400倍越えとなっています。

それでも最終益は10億円を見込んでおり、赤字転落は回避できそうです。

ゼンショーとは?

 

株式会社ゼンショーホールディングス(ZENSHO HOLDINGS CO., LTD.)は、「すき家」をはじめとする各種外食チェーンや、各種スーパーマーケット等を傘下に持つ日本の持株会社である。東証一部上場企業。

2019年度時点で日本の外食産業トップの売上高である。

2000年以降は、各ジャンルの外食チェーンを次々と買収し傘下に収めている。

連結子会社として、牛丼とカレーライスを中心とする外食チェーン「すき家」の運営管理を行うすき家本部、ファミリーレストランチェーンの「ココスジャパン」、イタリアンファミリーレストランチェーンの「ジョリーパスタ」、親子丼などの丼物とうどんを中心とする外食チェーンの「なか卯」、焼肉レストランチェーンの「TAG-1」などを有する。

海外事業では「すき家」を中国やタイなど8つの国と地域で展開している。

(出典:Wikipedia)

 

売上高構成比率は下記となっています。

・牛丼カテゴリー 34.9%

 ⇒すき家、なか卯など

 

・レストランカテゴリー 19.1%

 ⇒ココス、ビッグボーイなど

 

・ファストフードカテゴリー 23.8%

 ⇒はま寿司など

 

・その他カテゴリー 9.1%

 

・小売事業 13.1%

 ⇒フジマートなど

誰しもが一度は利用した経験があるのではないでしょうか。

ユウイチ

個人的にすき家となか卯が同じグループなのはびっくりです!

ゼンショーの分析

M&Aに積極的!

ゼンショーはM&Aを積極的に行ってきて成長しました。

株式会社ココスジャパンを始め、株式会社ビックボーイ、株式会社なか卯などをM&Aで獲得。

飲食店以外では、商品の調達・流通・販売の機能をより強化するため、スーパーマーケットの買収にも乗り出しています。

2016年10月には、群馬県を中心にスーパーマーケットを運営している株式会社フレッシュコーポレーションを買収。

今後のM&A動向にも注目です!

すき家は海外進出が進んでいる

(出典:2019年7月5日第3回畜産部会 資料)

すき家は海外進出が進んでいます。

一番多い海外の国は中国の361店舗です。(2019年5月時点)

意外に海外へ進出しているな~と感じた方は多いのではないでしょうか。

日本の外食産業トップの売上高

(出典:2019年7月5日第3回畜産部会 資料)

ゼンショーは日本の外食産業でトップの売上高を誇っています。

ゼンショーホールディングスに企業の大きさが良く分かりますね!

株主優待

ゼンショーでは「すき家」、「ココス」、「はま寿司」などで利用できる優待券を発行しています。

保有株数は下記の通りです。

保有株式数 株主優待内容
100~300株未満 1,000円分の優待割引券
300~500株未満 3,000円分の優待割引券
500~1,000株未満 6,000円分の優待割引券
1,000~5,000株未満 12,000円分の優待割引券
5,000株以上 30,000円分の優待割引券

ゼンショーは多くのブランドを抱えていますので、使い勝手は良いと思います!

配当金

(出典:株予報Pro)

2021年3月期の配当金は20円を予定しています!

株価推移

(出典:かぶたん)

3月19日現在は、株価3,040円です。

調整を挟みながらも、長期的には右肩上がりのトレンドです!

今後の株価予想は?

 

2021年に入り、株価は上場来高値の更新しました。

 

個人的な意見としては、株価は上がりすぎかなといった印象です。

 

ゼンショーにエントリーする際は、タイミングに気を付けましょう!

通期業績

(出典:かぶたん 金額:百万円 前年同期比:%)

飲食業界は時短営業など、厳しい状況にありながら、ゼンショーの2021年3月期の売上高は前年並みに数字を積み上げられたのは評価ポイントですね!

財務状況

(出典:かぶたん)

自己資本比率40%以上あれば、倒産しにくいと言われていますが、ゼンショーは自己資本比率20.5%なので、少し心配になる数値です。

しかし本業では黒字を出しているので、たちまち倒産という心配はないと考えていいでしょう

まとめ

ゼンショーは各ブランドで攻める!

今後の株価予想は?

 

2021年に入り、株価は上場来高値の更新しました。

 

個人的な意見としては、株価は上がりすぎかなといった印象です。

 

ゼンショーにエントリーする際は、タイミングに気を付けましょう!

以上! ※投資の判断は自己責任になります。

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